温浴施設のお食事処での導入事例 | 順番待ちシステム「アイリスト」
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飲食店

温浴施設のお食事処で
離脱率40%減・呼び出し負担ゼロを実現

神奈川県内の温浴施設。併設のお食事処にアイリストを導入し、広い館内に散らばるお客様を電話呼び出しで確実にご案内。スタッフの呼び出し負担をゼロにしながら、お客様満足度を大幅に向上させました。

温浴施設のお食事処に設置されたアイリスト — 大型モニターと発券機で順番待ちを管理
業種
温浴施設(お食事処)
所在地
神奈川県
利用機能
電話呼出 / モニター / アナウンス
客層
幅広い年齢層(ご年配〜若年層)
40%減
お客様の離脱率
0
呼び出し専任スタッフ
60%
電話呼出の利用率

導入前の課題

温浴施設のお食事処は、お風呂上がりのお客様が一斉に集中するため、ピーク時は1時間以上の待ちが常態化。広い館内で過ごすお客様を見つけ出して呼ぶこと自体が、大きなオペレーション課題でした。

  • ! 館内が広く、コミックスペース・くつろぎスペース・ゲームコーナーなど複数フロアに分かれているため、お客様の居場所がバラバラ。ピーク時は1日あたり約15組が「呼ばれたことに気づかず」席を逃していた
  • ! スタッフがお食事処前で声を張り上げて呼び出す必要があり、1日あたり約80回の呼び出しで常に1名のスタッフが張り付き。他の業務に手が回らない状態が続いていた
  • ! ご年配のお客様が全体の約4割を占めており、「複雑なアプリは使えない」という声が多く、導入するシステムの操作性が大きなハードルだった

アイリスト導入後の変化

アイリストの電話呼び出し機能が、広い館内でのお客様呼び出しの課題を一気に解決しました。導入初月から効果が数字に表れています。

  • お客様の60%が電話呼び出しを利用。館内のどこにいても各店舗専用の050番号から着信するため、「知らない番号だから出ない」がなく、呼び出し成功率が高い水準を維持
  • 大型モニター+音声アナウンスの併用で、スタッフが声を張り上げる必要がゼロに。呼び出し専任スタッフを配置する必要がなくなり、その分を調理補助やホール対応に再配置
  • 「呼ばれたことに気づかなかった」による離脱が1日あたり約15組→約9組に減少。お客様が安心して館内を自由に過ごせるようになり、「お風呂上がりにゆっくり待てる」と好評
  • 整理券を受け取って電話番号を登録するだけのシンプルな操作で、ご年配のお客様からも「簡単だった」との声。導入初月のクレームはゼロだった

導入効果

📞
呼び出し負担ゼロ
1日80回の声掛けが不要に。専任スタッフ1名分をホール業務に再配置
🛋️
離脱率40%減
呼び出し見逃しによる離脱が1日約15組→約9組に改善
👴
全年齢対応
ご年配のお客様も迷わず利用。導入初月のクレームゼロ

使用している機能

📞 携帯電話呼出 📺 呼出番号モニター 🔊 店内アナウンス 🎫 整理券発行

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