診療の質を上げたいのに、待ち時間管理や呼び出し対応がスタッフの負担になっていませんか。
待合室を離れた患者様を名前で呼んでも反応がなく、次の診察が始められない。スタッフが患者様を探し回る手間が発生している。
「あと何人待ち?」「自分は忘れられていない?」という不安が受付への問い合わせを生む。対応が増えてスタッフの業務が圧迫される。
受付・看護師が患者様の呼び出しに追われ、診療補助や受付業務に集中できない。人手が足りているのに回っていない。
混雑した待合室で長時間待つことへの不満や感染不安が高まっている。患者様が院外・車内で待てる仕組みがない。
科ごとに紙や別システムで管理しているため、「どの患者様がいまどこにいるか」がわからない。検査が終わった患者様を次の窓口に案内するにも、スタッフ同士の声がけが必要で、ミスや漏れが起きやすい。
待合室でフルネームを読み上げることへの抵抗感が増している。番号での管理に移行したいが、システムがなく対応できていない。
クリニックの現場に合わせた機能で、スタッフの負担を減らし、患者様の安心を高めます。
受付時に整理番号を発行。お名前ではなく番号でお呼び出しするため、患者様のプライバシーを守れます。モニターやスマホで自分の順番が常にわかるので、患者様は安心して院外や駐車場で待機できます。順番が近づけば自然と待合室に戻ってくるため、「呼んでも入らない」「患者様を探し回る」といったロスがなくなり、診察をスムーズに進められます。
QRコードや電話、LINE通知など複数の手段で自分の順番を確認できるので、待合室に留まる必要がありません。感染リスクの低減と患者様のストレス軽減を同時に実現します。
電話呼び出し機能をご利用いただくと、クリニック専用の050番号(IP電話)を取得します。この1つの番号だけで、呼び出し・順番確認・混雑確認の3つが電話だけで完結します。
順番が近づくと、050番号から患者様の携帯電話に自動発信。受話器を取ると「あと◯番でお呼びします」と音声でお知らせします。
登録済みの患者様待っている間に050番号に電話すると、自分が今何番目かを音声で案内。呼び出しに出られなかった場合も、折り返せば案内が再生されます。
登録済みの患者様電話呼び出しに未登録の番号から050番号に電話すると、全体の待ち人数を音声でアナウンス。来院前に混み具合がわかります。
どなたでも利用可能インターネットもアプリも不要 — 携帯電話さえあれば、すべての患者様がご利用いただけます
受付で発行した整理券の番号は、院内のすべての窓口で共通して使えます。患者様が検査室・診察室・会計窓口へと移動しても、同じ番号で順番管理が続くため、窓口ごとに番号を取り直す手間がありません。スタッフ間の口頭での引き継ぎや声がけも不要になり、ミスや漏れが起きにくくなります。
整理券を発券
番号発行同じ番号で呼び出し
番号継続同じ番号で呼び出し
番号継続同じ番号で呼び出し
番号継続
1アカウントで診療科ごとに独立した待ち行列を作れます。科ごとに番号帯を設定して発券するため、患者様は自分がどの科の何番目かが一目でわかります。複数科を別々のシステムで管理していたクリニックでも、アイリスト1つで完結します。
スタッフが呼び出さなくても、患者様が自分のペースで待てる環境をつくります。
発券時に印字されたQRをスマホで読み取るだけ。アプリ不要で、院外・駐車場からでもリアルタイムに順番を確認できます。
クリニック専用の050番号(IP電話)を取得し、電話だけで3つの機能を提供します。①待っている間に電話すると自分の順番を音声で案内。②呼び出しに出られなかった場合、折り返すと呼び出しアナウンスが再生。③電話呼び出しに未登録の番号から電話した場合は全体の待ち人数をアナウンス。インターネットを使えない高齢の患者様にも安心です。
待合室の大画面モニターに現在の呼び出し番号を表示。複数デザインから選択でき、クリニックの雰囲気に合わせられます。
クリニックのウェブサイトにリアルタイムの混雑状況を表示。来院前に確認でき、不要な待ち時間を減らせます。
呼び出し番号を大画面モニターに表示。複数のデザインテンプレートからクリニックに合ったスタイルを選択可能。
クリニック専用の050番号を取得。順番が近づくと自動発信で呼び出し、出られなかった場合は折り返しで案内を再生。患者様が050番号に電話すれば自分の順番を音声確認でき、未登録番号からは全体の待ち人数を案内。スマホが苦手な高齢の患者様も電話だけで利用できます。
LINEで順番が近づいたことをプッシュ通知。アプリ不要、患者様のスマホで受信できます。
整理券のQRをスマホで読み取るだけでリアルタイム確認。駐車場や院外での待機を自然にサポート。
クリニックのウェブサイトに現在の待ち状況を表示。来院前に確認でき、混雑を平準化する効果があります。
1アカウントで複数の診療科・窓口を同時管理。科ごとに番号帯を設定(例:内科001〜、皮膚科201〜)でき、患者様は1枚の整理券で受付から会計まですべての窓口をスムーズに移動できます。
来院前にスマホで当日の順番を取れるWEB予約に対応。待合室の混雑緩和と来院前の順番管理を両立します。
日時を指定して来院予約が取れるWEB時間予約に対応。患者様がスマホで希望の時間帯を選んで予約できるため、来院の分散化や待ち時間の短縮に効果的です。
導入から運用まで担当スタッフが一貫対応。設定変更や操作のご相談にも迅速に応じます。
複雑な工事や大がかりな準備は一切不要。機材が揃えば最短即日スタート。
フォームまたはお電話でご連絡ください。無料デモ・資料請求も受付中
専任スタッフが診療フローをヒアリング。実機デモで操作感を確認できます
クリニックの運用に合わせた設定を弊社で実施。機材の流用可否も確認
機材が揃えば最短即日スタート。3週間の無料トライアルも可能です
「導入したいけど、うちの運用に合うか不安…」という声にお応えして、
クリニックでよくある受付フローと運用パターンをまとめました。
設計の手間はアイリストが伴走します。
来院から会計まで、アイリストが担う部分をステップで整理しました。
クリニックの運用に合わせて、2つの受付方式を選べます。併用も可能です。
待合室に設置したiPadで、患者様ご自身がタッチ操作。受付スタッフの手が空かない時間帯でも受付が止まりません。
保険証確認・問診票受け取りと同時に、スタッフが操作して整理券を発券。受付業務の流れに自然に組み込めます。
診療のペースに合わせて、自動呼出と手動呼出を使い分けられます。
「3番前になったら電話をかける」など、事前に設定しておけば、システムが自動で050番号から患者様に電話します。
診察時間が患者様ごとに大きく異なるクリニックでは、スタッフが管理画面からタッチして電話呼出をかけます。
「こういう場合はどうする?」と現場で必ず出る疑問を、事前にテンプレ化しています。
管理画面で「保留」にして後回しにし、患者様が戻ったら再呼出。一定時間経過しても戻らない場合は「不在扱い」にする運用が一般的です。再呼出も管理画面から1タッチで行えます。
他社予約システムと併用する場合は、予約患者の来院時に手動で整理券を発行し「次に呼出」に設定できます。アイリストの時間予約オプションなら、予約時間の10分前にリスト上位に自動挿入されるため手間がかかりません。
アプリ不要・LINE登録不要。整理券+電話呼出だけで完結するので、スマホが苦手な方でも問題ありません。各店舗専用の050番号から着信するため、「知らない番号だから出ない」が起こりにくい設計です。
診察後、同じ整理券番号のまま検査室や会計窓口で再び呼出が可能。番号が変わらないので患者様が混乱せず、スタッフ間の連携もスムーズです。
アイリスト導入後、誰が何をするかを整理しました。
| 役割 | アイリスト導入後のオペレーション |
|---|---|
| 受付スタッフ | 保険証確認・問診票受け取り時に整理券を発券(パターンBの場合)。「あと何分?」の問い合わせはQRコードを案内するだけ。管理画面で待ち状況を一覧確認し、必要に応じて手動呼出・保留・再呼出を操作。 |
| 医師・看護師 | 診察室の端末で「案内」をタッチするだけで次の患者様を呼出。順番管理に関わる作業はゼロで、診療に集中できます。 |
| 会計窓口 | 番号引き回し機能を使い、診察済みの患者様を同じ番号で呼出。会計準備ができたらモニター表示+音声アナウンスで案内。 |