医療向けパッケージ - 順番待ちシステム「アイリスト」
クリニック・医療機関向けパッケージ

診察を止めない。
患者様には安心を

呼び出し・順番管理に追われず、先生とスタッフは診療に集中できる。
患者様は自分の順番が分かり、安心して待てる。
アイリストが、スムーズな診療環境をつくります。

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システム初期費用
3週間
無料トライアル期間
4方法
順番確認の手段
050電話
高齢者も安心の音声確認

こんなお悩みはありませんか?

診療の質を上げたいのに、待ち時間管理や呼び出し対応がスタッフの負担になっていませんか。

呼んでも患者様がすぐに入らず診察が滞る

待合室を離れた患者様を名前で呼んでも反応がなく、次の診察が始められない。スタッフが患者様を探し回る手間が発生している。

順番が分からず患者様が不安になりクレームに

「あと何人待ち?」「自分は忘れられていない?」という不安が受付への問い合わせを生む。対応が増えてスタッフの業務が圧迫される。

スタッフが呼び出し業務で本来の仕事ができない

受付・看護師が患者様の呼び出しに追われ、診療補助や受付業務に集中できない。人手が足りているのに回っていない。

待合室が混雑して感染リスク・ストレスが増す

混雑した待合室で長時間待つことへの不満や感染不安が高まっている。患者様が院外・車内で待てる仕組みがない。

複数の診療科・窓口で患者様の動きが把握できない

科ごとに紙や別システムで管理しているため、「どの患者様がいまどこにいるか」がわからない。検査が終わった患者様を次の窓口に案内するにも、スタッフ同士の声がけが必要で、ミスや漏れが起きやすい。

お名前を呼ぶことへのプライバシーの懸念

待合室でフルネームを読み上げることへの抵抗感が増している。番号での管理に移行したいが、システムがなく対応できていない。

アイリストが解決します

クリニックの現場に合わせた機能で、スタッフの負担を減らし、患者様の安心を高めます。

PRIVACY & VISIBILITY

番号管理でプライバシーを守り、順番を見える化

受付時に整理番号を発行。お名前ではなく番号でお呼び出しするため、患者様のプライバシーを守れます。モニターやスマホで自分の順番が常にわかるので、患者様は安心して院外や駐車場で待機できます。順番が近づけば自然と待合室に戻ってくるため、「呼んでも入らない」「患者様を探し回る」といったロスがなくなり、診察をスムーズに進められます。

  • 整理券発券でプライバシーを自然に保護
  • モニター・スマホで患者様が自分で順番をリアルタイム確認
  • 順番が近づくと患者様が自然と待合室に戻ってくる
  • 「呼んでも入らない」による診察の中断・遅延がなくなる
  • 受付への「まだですか?」問い合わせが激減
待合室のモニターで順番を確認する患者様 アイリスト
REMOTE WAITING

院外・車内待機を4つの方法でサポート

QRコードや電話、LINE通知など複数の手段で自分の順番を確認できるので、待合室に留まる必要がありません。感染リスクの低減と患者様のストレス軽減を同時に実現します。

  • QRコードをスマホで読み取るだけで確認
  • LINEで順番が近づいたことを自動通知
  • クリニックのHPにリアルタイム混雑表示
  • クリニック専用の050番号で、電話1本で順番を音声確認
  • 呼び出しに出られなかった場合、050番号に折り返すと案内が再生
  • 未登録の番号からの着信には全体の待ち人数を自動アナウンス
  • スマホが苦手な高齢の患者様も電話だけで利用可能
駐車場の車内でスマホで順番確認をする患者様
📞 高齢の患者様にも安心

スマホがなくても大丈夫。
050電話で、すべて音声で完結します

電話呼び出し機能をご利用いただくと、クリニック専用の050番号(IP電話)を取得します。この1つの番号だけで、呼び出し・順番確認・混雑確認の3つが電話だけで完結します。

📲

①順番が来たら自動で呼び出し

順番が近づくと、050番号から患者様の携帯電話に自動発信。受話器を取ると「あと◯番でお呼びします」と音声でお知らせします。

登録済みの患者様
🔄

②自分から電話して順番を確認

待っている間に050番号に電話すると、自分が今何番目かを音声で案内。呼び出しに出られなかった場合も、折り返せば案内が再生されます。

登録済みの患者様
👥

③来院前に混雑状況を確認

電話呼び出しに未登録の番号から050番号に電話すると、全体の待ち人数を音声でアナウンス。来院前に混み具合がわかります。

どなたでも利用可能

インターネットもアプリも不要 — 携帯電話さえあれば、すべての患者様がご利用いただけます

SEAMLESS FLOW

1枚の整理券で、受付から会計までつながる

受付で発行した整理券の番号は、院内のすべての窓口で共通して使えます。患者様が検査室・診察室・会計窓口へと移動しても、同じ番号で順番管理が続くため、窓口ごとに番号を取り直す手間がありません。スタッフ間の口頭での引き継ぎや声がけも不要になり、ミスや漏れが起きにくくなります。

🎫
受付

整理券を発券

番号発行
🔬
検査室

同じ番号で呼び出し

番号継続
🩺
診察室

同じ番号で呼び出し

番号継続
💳
会計窓口

同じ番号で呼び出し

番号継続
  • 整理券1枚で受付→検査→診察→会計まで一貫管理
  • 窓口ごとに番号を取り直す手間がなくなる
  • スタッフ間の引き継ぎ・声がけが不要になりミスが減る
  • 呼び出しのタイミングは各窓口スタッフが柔軟に調整可能
クリニック受付で整理券を受け取る患者様 アイリスト
MULTI-DEPARTMENT

複数の診療科を、1つのシステムで管理

1アカウントで診療科ごとに独立した待ち行列を作れます。科ごとに番号帯を設定して発券するため、患者様は自分がどの科の何番目かが一目でわかります。複数科を別々のシステムで管理していたクリニックでも、アイリスト1つで完結します。

内科 001番〜
皮膚科 201番〜
眼科 401番〜
リウマチ科 601番〜
  • 診療科ごとに独立した番号帯を設定できる
  • 1アカウント・1システムで複数科を同時管理
  • 患者様は自分の科の番号だけをモニターで確認できる
  • 科をまたいで受診する患者様も整理券1枚で対応
複数の診療科の番号をモニターで確認する患者様 アイリスト

患者様が自分で順番を確認できる、4つの方法

スタッフが呼び出さなくても、患者様が自分のペースで待てる環境をつくります。

01

整理券のQRコードで確認

発券時に印字されたQRをスマホで読み取るだけ。アプリ不要で、院外・駐車場からでもリアルタイムに順番を確認できます。

高齢者におすすめ
02

050電話で順番確認・混雑確認

クリニック専用の050番号(IP電話)を取得し、電話だけで3つの機能を提供します。①待っている間に電話すると自分の順番を音声で案内。②呼び出しに出られなかった場合、折り返すと呼び出しアナウンスが再生。③電話呼び出しに未登録の番号から電話した場合は全体の待ち人数をアナウンス。インターネットを使えない高齢の患者様にも安心です。

03

モニター表示で確認

待合室の大画面モニターに現在の呼び出し番号を表示。複数デザインから選択でき、クリニックの雰囲気に合わせられます。

04

クリニックHPで確認

クリニックのウェブサイトにリアルタイムの混雑状況を表示。来院前に確認でき、不要な待ち時間を減らせます。

クリニック向けの主な機能

モニター番号表示

呼び出し番号を大画面モニターに表示。複数のデザインテンプレートからクリニックに合ったスタイルを選択可能。

050電話 — 呼び出し・順番確認・混雑確認

クリニック専用の050番号を取得。順番が近づくと自動発信で呼び出し、出られなかった場合は折り返しで案内を再生。患者様が050番号に電話すれば自分の順番を音声確認でき、未登録番号からは全体の待ち人数を案内。スマホが苦手な高齢の患者様も電話だけで利用できます。

LINE通知

LINEで順番が近づいたことをプッシュ通知。アプリ不要、患者様のスマホで受信できます。

QRコードで順番確認

整理券のQRをスマホで読み取るだけでリアルタイム確認。駐車場や院外での待機を自然にサポート。

HP混雑状況リアルタイム表示

クリニックのウェブサイトに現在の待ち状況を表示。来院前に確認でき、混雑を平準化する効果があります。

複数診療科・窓口の一元管理

1アカウントで複数の診療科・窓口を同時管理。科ごとに番号帯を設定(例:内科001〜、皮膚科201〜)でき、患者様は1枚の整理券で受付から会計まですべての窓口をスムーズに移動できます。

WEB順番予約(オプション)

来院前にスマホで当日の順番を取れるWEB予約に対応。待合室の混雑緩和と来院前の順番管理を両立します。

WEB時間予約(オプション)

日時を指定して来院予約が取れるWEB時間予約に対応。患者様がスマホで希望の時間帯を選んで予約できるため、来院の分散化や待ち時間の短縮に効果的です。

専任スタッフによるサポート

導入から運用まで担当スタッフが一貫対応。設定変更や操作のご相談にも迅速に応じます。

導入までの流れ

複雑な工事や大がかりな準備は一切不要。機材が揃えば最短即日スタート。

1

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。無料デモ・資料請求も受付中

2

ヒアリング・デモ

専任スタッフが診療フローをヒアリング。実機デモで操作感を確認できます

3

設定・機材準備

クリニックの運用に合わせた設定を弊社で実施。機材の流用可否も確認

4

利用開始

機材が揃えば最短即日スタート。3週間の無料トライアルも可能です

OPERATION TEMPLATE

クリニック向け 導入テンプレート

「導入したいけど、うちの運用に合うか不安…」という声にお応えして、
クリニックでよくある受付フローと運用パターンをまとめました。
設計の手間はアイリストが伴走します。

基本の受付フロー

来院から会計まで、アイリストが担う部分をステップで整理しました。

1
来院・受付
患者様がタッチ操作で発券、またはスタッフが受付時に発券
2
順番待ち
QRコードで順番確認。院内でも院外でも自由に待機
3
呼び出し
電話・LINE・モニター・アナウンスで自動通知
4
診察
先生が端末で「案内」をタッチするだけで呼び出し完了
5
会計
同じ番号を引き回して会計窓口でも番号呼出が可能

受付のパターン

クリニックの運用に合わせて、2つの受付方式を選べます。併用も可能です。

パターン A

患者様が自分で発券

待合室に設置したiPadで、患者様ご自身がタッチ操作。受付スタッフの手が空かない時間帯でも受付が止まりません。

  • 受付スタッフの負担が軽減される
  • 朝の集中時間帯に受付が詰まらない
  • 保険証確認は別途スタッフが対応
パターン B

受付スタッフが発券

保険証確認・問診票受け取りと同時に、スタッフが操作して整理券を発券。受付業務の流れに自然に組み込めます。

  • 保険証確認と発券が同時にできる
  • 初診・再診の区別をスタッフが判断
  • 高齢の患者様が戸惑わない

呼び出しのパターン

診療のペースに合わせて、自動呼出と手動呼出を使い分けられます。

自動呼出

N番前になったら自動で電話

「3番前になったら電話をかける」など、事前に設定しておけば、システムが自動で050番号から患者様に電話します。

  • 診察ペースが安定しているクリニック向け
  • スタッフの操作は一切不要
  • 毎回同じ050番号からの着信で安心
手動呼出

スタッフがタイミングを見て呼出

診察時間が患者様ごとに大きく異なるクリニックでは、スタッフが管理画面からタッチして電話呼出をかけます。

  • 診察時間のバラつきが大きい場合に最適
  • 管理画面で1タッチするだけ
  • 呼出タイミングをスタッフが柔軟に調整可能

よくある例外対応

「こういう場合はどうする?」と現場で必ず出る疑問を、事前にテンプレ化しています。

呼んだけど不在だった

管理画面で「保留」にして後回しにし、患者様が戻ったら再呼出。一定時間経過しても戻らない場合は「不在扱い」にする運用が一般的です。再呼出も管理画面から1タッチで行えます。

📋予約患者と当日来院の優先順位

他社予約システムと併用する場合は、予約患者の来院時に手動で整理券を発行し「次に呼出」に設定できます。アイリストの時間予約オプションなら、予約時間の10分前にリスト上位に自動挿入されるため手間がかかりません。

高齢の患者様への対応

アプリ不要・LINE登録不要。整理券+電話呼出だけで完結するので、スマホが苦手な方でも問題ありません。各店舗専用の050番号から着信するため、「知らない番号だから出ない」が起こりにくい設計です。

📋検査・会計への番号引き回し

診察後、同じ整理券番号のまま検査室や会計窓口で再び呼出が可能。番号が変わらないので患者様が混乱せず、スタッフ間の連携もスムーズです。

スタッフの役割分担

アイリスト導入後、誰が何をするかを整理しました。

役割 アイリスト導入後のオペレーション
受付スタッフ 保険証確認・問診票受け取り時に整理券を発券(パターンBの場合)。「あと何分?」の問い合わせはQRコードを案内するだけ。管理画面で待ち状況を一覧確認し、必要に応じて手動呼出・保留・再呼出を操作。
医師・看護師 診察室の端末で「案内」をタッチするだけで次の患者様を呼出。順番管理に関わる作業はゼロで、診療に集中できます。
会計窓口 番号引き回し機能を使い、診察済みの患者様を同じ番号で呼出。会計準備ができたらモニター表示+音声アナウンスで案内。

運用設計はアイリストが伴走します

このテンプレートをベースに、あなたのクリニックに合わせた運用フローを
専任スタッフが一緒に設計します。まずはお気軽にご相談ください。

無料相談・お問い合わせ →

まずは無料デモで体験してください

機材一式をお貸し出しする3週間の無料トライアルもご用意。
実際のクリニックで効果を確かめてから導入を判断できます。