利用機能
多言語対応 / QRコード / 電話呼出
導入前の課題
ディズニーランド隣接の商業施設内にある人気イタリアンレストラン。来店客の約35%が訪日客という立地で、言語の壁と長時間待ちの二重苦に悩まされていました。
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土日祝日は平均1.5〜2時間の順番待ちが常態化。待ち時間の長さに1日あたり約20組が受付前に離脱しており、客単価3,500円で換算すると月間の機会損失は約56万円
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来店客の約35%が訪日客で、順番待ちの説明にスタッフ1名が平均5分×1日40組、計200分以上を費やしていた。英語・中国語が話せるスタッフが限られ、繁忙時はオペレーションが回らなくなる場面も
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商業施設内のため設置スペースが限られ、「カウンターにiPadとプリンターを並べるだけ」では施設の雰囲気にそぐわないと施設側からも指摘を受けていた
アイリスト導入後の変化
4言語対応の整理券発券とKIOSK型什器による設置で、訪日客対応の工数を劇的に削減しながら施設の美観を両立しました。
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受付画面・整理券・電話アナウンスのすべてが日英中韓の4言語に自動対応。訪日客1組あたり平均5分かかっていた案内時間が、ほぼゼロに。1日200分以上のスタッフ工数が約50分に短縮(75%削減)
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整理券のQRコードを読み取ることで、施設内のどこからでもスマホで順番を確認可能。訪日客が商業施設内のショッピングを楽しみながら待てるようになり、「待ち時間がそのまま買い物時間になった」と施設側からも高評価
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KIOSK型什器を採用し、施設のインテリアに溶け込むスマートな設置を実現。施設管理者からの許可もスムーズに取得。他テナントからの問い合わせも発生するきっかけに
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土日祝日の離脱率が約25%改善。QRコードで待ち時間の目安が見えるようになったことで、「あとどのくらい?」と受付に問い合わせる回数も大幅に減少
導入効果
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訪日客対応75%削減
1日200分→50分に。スタッフの語学力に依存しない運用へ
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土日離脱率25%改善
QRコードで待ち状況が見え、安心して施設内で待機可能に
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施設の美観を維持
KIOSK型什器でインテリアに溶け込む設置を実現
使用している機能
🌐 多言語対応(日英中韓)
📱 QRコード順番確認
📞 携帯電話呼出(多言語音声)
🎫 整理券発行
🏛️ KIOSK型設置