飲食店向けパッケージ | 順番待ちシステム「アイリスト」
飲食店向けパッケージ

混雑した店頭を、スムーズな案内に変える。

待ち行列が生まれる繁盛店ほど、案内の質が問われます。
アイリストは整理券発券から呼び出しまでを自動化し、
スタッフの負担を減らしながら、お客様の体験を高めます。

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システム初期費用
3週間
無料トライアル期間
4言語
多言語対応(日英中韓)

こんなお悩みはありませんか?

繁盛するほど増える、案内・呼び出しの課題。アイリストが現場のストレスを解消します。

外国人のお客様に順番が伝わらない

英語や中国語での案内ができず、待ち時間や呼び出しのたびにスタッフが手を取られてしまう。インバウンド対応の工数が増えている。

混雑時にスタッフが呼び出しに追われる

満席時の呼び出しを手動で行うと、接客が止まる。繁忙時間帯にこそ自動化が必要なのに、仕組みが追いついていない。

駐車場や店外で待つお客様に対応できない

車で来店する方が多いのに、店外からの順番確認手段がない。「まだですか?」と戻ってくる方への対応で手が止まる。

他社システムの月額費用や使い勝手が不満

今使っているシステムが高い、操作が複雑、サポートが遅い。切り替えたいが、機材の買い替えコストが気になっている。

呼び出しに気づかず席が空き続ける

名前や番号を呼んでもお客様が気づかず、テーブルが空きのままになる。次の案内が遅れて回転率が落ちてしまう。

待ち人数・現在の状況が把握しにくい

キッチンやスタッフルームからホールの混雑状況が見えない。今何組待っているのか、次にどのテーブルが空くのかが直感的に把握できない。

アイリストが解決します

飲食店の現場に特化した機能で、スタッフとお客様の双方にメリットを提供します。

MULTILINGUAL

発券・呼び出しを4言語に対応

受付画面・整理券の印字・電話での自動呼び出しが、日本語・英語・中国語・韓国語に対応。画面右上の国旗マークで切り替えるだけで、訪日客も迷わず受付できます。

  • 受付画面を言語別に文言カスタマイズ可能
  • 整理券の印字内容も各言語で対応
  • 電話による自動音声呼び出しも多言語
  • スタッフが外国語を話せなくても問題なし
飲食店向け多言語対応受付画面 英語・中国語・韓国語に対応したアイリスト
AUTO CALL

電話・LINEで自動呼び出し

受付時に携帯番号を登録するだけで、順番が近づくと自動で電話やLINE通知が届きます。スタッフが呼び出す必要がなくなり、本来の接客業務に集中できます。

  • 駐車場・店外待機のお客様にも確実に届く
  • LINE通知は無料で利用可能
  • 呼び出しタイミングをスタッフが調整
  • スマホQRで自分の順番をいつでも確認
飲食店の外国人客に電話で順番呼び出し 多言語自動音声対応
SMOOTH MIGRATION

今の機材を流用してスムーズに乗り換え

他社システムで使っていたiPadやBluetoothプリンターをそのまま使えるケースが多く、機材の買い替えコストを大幅に抑えられます。設定は専任スタッフが対応するので手間なし。

  • システム初期費用0円
  • 既存プリンターの流用可否を事前確認
  • 導入設定は専任スタッフが無料で対応
  • 3週間の無料トライアルで安心して検討
順番待ちシステム乗り換え 既存のiPadやプリンターをそのまま活用

飲食店向けの主な機能

必要な機能がひとつのシステムに揃っています。

整理券発券(アプリ版)

iPad+Bluetoothプリンターで整理券を発券。番号・受付時刻・QRコードを印字。初期費用0円で始められます。

電話自動呼び出し

携帯番号を登録したお客様に、自動音声で順番が近い旨を通知。日英中韓対応で訪日客も安心。

LINE通知

LINEで順番が近くなったことをプッシュ通知。アプリ不要で、幅広いお客様に対応できます。

モニター番号表示

大画面モニターに呼び出し番号を表示。店内の待ち客がひと目で順番を確認でき、呼び出しの混乱を防ぎます。

QRコードで順番確認

整理券に印字されたQRを読み取るだけで、スマホから現在の順番をリアルタイム確認。駐車場や周辺散策中でも安心。

混雑状況のリアルタイム管理

スタッフ用画面で待ち組数・呼び出し状況を一元管理。iPad・スマホ・PCなどマルチデバイスで確認できます。

複数グループ・列の管理

「テーブル席」「カウンター席」など、席種ごとに別々の待ち列を管理。複数の受付を同時に運用できます。

WEB順番予約(オプション)

来店前にスマホから順番を取れるWEB予約にも対応。行列を店外に分散させ、密を避けながら集客できます。

専任スタッフによるサポート

導入から運用まで同じ担当スタッフが一貫サポート。設定変更やトラブル対応も迅速に対応します。

導入までの流れ

お問い合わせから最短即日利用開始。複雑な工事や大がかりな準備は一切不要です。

1

お問い合わせ

フォームまたはお電話でご連絡ください。無料デモ・資料請求も受付中

2

ヒアリング・デモ

専任スタッフがお店の状況を確認。実機デモで操作感を体験できます

3

設定・機材準備

お店に合わせた設定を弊社で実施。既存機材の流用可否も事前確認

4

利用開始

機材が揃えば最短即日スタート。3週間の無料トライアルも可能です

OPERATION TEMPLATE

飲食店向け 導入テンプレート

「導入したいけど、ピーク時の運用を回せるか不安」「インバウンド対応に手間取りたくない」
そんな繁盛店の声にお応えして、観光地・繁華街の店舗を想定した運用パターンをまとめました。
設計の手間はアイリストが伴走します。

基本の入店フロー

来店から会計まで、アイリストが担う部分をステップで整理しました。

1
来店
店頭の発券機にお客様が到着
2
受付・発券
人数・席種を選んで整理券を取得
3
順番待ち
店外・周辺で自由に待機
4
呼び出し
電話・LINE・モニターで通知
5
着席
スタッフが席へご案内
6
注文・食事
通常のオペレーションで対応
7
会計
退店後に管理画面で完了処理

受付のパターン

観光地・繁華街の高トラフィック店舗では「店頭タッチ発券」が主流です。スタッフ受付との併用も可能です。

繁盛店におすすめ パターン A

店頭タッチ発券(セルフ)

店頭にiPadを設置し、お客様自身がタッチ操作で人数・席種を選んで整理券を発券。スタッフは発券業務から完全に解放されます。

  • ピーク時に発券対応で接客が止まらない
  • 訪日客は言語切替ボタンで自分で操作完結
  • 営業中ずっと自走するので人件費を圧縮できる
  • 店頭の行列・密集が発生しにくい
向いている店舗:観光地・繁華街、ラーメン店、カフェ、人気店、訪日客比率が高い店舗
パターン B

スタッフ受付

受付スタッフがiPadを操作して整理券を発行。お客様への一言案内や席タイプの提案など、コミュニケーションを大切にしたい店舗向け。

  • 初来店のお客様に丁寧な案内ができる
  • 席タイプや人数の確認を会話で行える
  • 常連客との関係づくりに活用できる
向いている店舗:高単価店、コース料理店、地元密着型、コミュニケーション重視の業態

呼び出しのパターン

店外で待つお客様には「電話・LINE自動呼出」、店内で待つお客様には「モニター・口頭呼出」を組み合わせるのが基本です。

店外待機に最適 自動呼出

電話・LINEで自動通知

受付時に登録した携帯番号に、順番が近づくと自動で電話やLINE通知が届きます。観光散策中のお客様も、戻ってくるタイミングがわかります。

  • 店外・周辺観光中でも確実に届く
  • 050固定番号からの発信で着信拒否されにくい
  • 多言語の自動音声で訪日客にも対応
  • スタッフが呼び出し作業から解放される
向いている運用:観光地立地、店外で行列ができる店舗、駐車場が広い店舗
手動呼出

モニター表示・店員口頭

店内に滞在しているお客様には、大画面モニターで番号表示+スタッフが番号を読み上げ。電話呼出と組み合わせて使い分けます。

  • 店内待ちのお客様にも確実に伝わる
  • 名前ではなく番号で呼ぶので訪日客にも伝わる
  • 準備状況に合わせてスタッフが調整できる
向いている運用:店内待合スペースがある店舗、回転寿司、フードコート併設店

訪日客対応のパターン

受付画面・整理券・電話呼出のすべてが日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応。スタッフが言語を話せなくても、お客様自身が言語を切り替えて操作・確認できます。

🌏 4-LANGUAGE READY

言語切り替えで、訪日客もセルフで完結

3つの接点すべてで多言語対応。お客様が自分の言語を選ぶだけで、スタッフの通訳業務はゼロになります。

📱
① 受付画面の言語切替

iPadの右上に国旗ボタンを配置。タップ1つで人数選択・席種選択の表示言語が切り替わります。

JP EN CN KR
🎫
② 整理券の言語切替

選択した言語で整理券が印字されます。番号・順番・QRコード・案内文すべてがお客様の母語で表示されます。

JP EN CN KR
📞
③ 電話呼出の言語切替

選択した言語の自動音声で電話呼出。「Your turn is coming up」「快輪到您了」など、母語で伝わります。

JP EN CN KR

スタッフが英語・中国語・韓国語を話せなくても問題なし — お客様が自分で言語を選べる仕組みなので、対応工数がゼロになります

席タイプ別の運用パターン

カウンター・テーブル・個室など、席種ごとに独立した待ち列を管理できます。お客様は希望の席タイプを選んで整理券を取得できます。

パターン X

席種別の独立待ち列

受付時にお客様が「カウンター」「テーブル(2-4名)」「テーブル(5名以上)」「個室」など席種を選択。各席種ごとに独立した順番管理ができます。

  • カウンター席は早く案内、個室は順番通りに
  • 1名客とグループ客で待ち列を分けられる
  • 席種ごとに番号帯を設定可能(例:カウンター A001〜、個室 P001〜)
向いている店舗:カウンター/テーブル/個室を併設する店舗、ラーメン店、寿司店、居酒屋
パターン Y

1列で受付して席は柔軟に振り分け

受付は1つの待ち列で行い、空いた席に応じてスタッフが柔軟に振り分け。シンプルな運用で回転率を最大化できます。

  • 運用がシンプルでスタッフが覚えやすい
  • 空席が出たタイミングで最適な組をマッチング
  • 席数が少ない店舗・カウンターメインの店舗に最適
向いている店舗:カウンターのみ、小規模店、定食屋、立ち食いそば

よくある例外対応

ピーク時に必ず発生する「想定外」のシーンも、事前にルールを決めておけばスムーズに対応できます。

呼んでも来ないお客様

電話呼出後、一定時間(通常5-10分)経過しても来店がない場合は「不在扱い」として次の組を案内。再来店時は新しい整理券を発行する運用が一般的です。

📋呼出時に人数が変わった

「やっぱり3人で」「友達と合流して5人になった」などに対応。管理画面で人数変更が可能で、必要に応じて待ち列の順番調整もできます。

🔥ピーク時の整理券枚数制限

ラストオーダー時刻から逆算して、受付終了時刻を自動設定。「これ以上待っても入店できない」事態を防ぎ、訪日客とのトラブルを回避します。

📋予約客と当日来店の優先順位

他社予約システムと併用する場合は、予約客の到着時に手動で「次に呼出」設定。アイリストの時間予約オプションを使えば、予約時間に合わせて自動挿入されます。

グループ分割・席ずらし

「カウンターが空いたので2名+2名で別席でも良い」など、お客様に確認のうえ柔軟に案内。管理画面で1組を分割して登録できます。

🔥訪日客が電話に出ない

050番号からの着信に出ない訪日客には、整理券のQRコードからリアルタイム順番確認を促す運用に。発券時にスタッフが多言語のフリップで案内すると確実です。

スタッフの役割分担

アイリスト導入後、誰が何をするかを整理しました。発券業務がなくなる分、接客と回転管理に集中できます。

役割 アイリスト導入後のオペレーション
店頭スタッフ 店頭タッチ発券のため発券業務はゼロ。困っているお客様の補助、訪日客への簡単な案内(指差し・QR提示)が主な役割。ピーク時は完全に接客に集中できます。
ホールスタッフ 管理画面で空席状況と待ち組数を確認しながら呼出操作。空席が出たら次の組を呼び、案内と着席誘導を行います。手動呼出と自動呼出を状況に応じて使い分け。
キッチン キッチン内のサブモニターで「あと何組待っているか」を共有。仕込み・盛付のペース調整に活用できます。注文集中時の備えがしやすくなります。
会計担当 会計時に整理券番号で来店時刻・人数を即確認可能。退店後に管理画面で「完了」処理をするだけで運用が完結します。

運用設計はアイリストが伴走します

このテンプレートをベースに、あなたの店舗の業態・立地・訪日客比率に合わせた
最適な運用フローを専任スタッフが一緒に設計します。まずはお気軽にご相談ください。

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まずは無料デモで体験してください

機材一式をお貸し出しする3週間の無料トライアルもご用意。
実際の現場で効果を確かめてから導入を判断できます。